医大生の教える正攻法で英語センター試験9割法

 

センター試験

 

聞くだけで背筋がゾワっとするこの単語。

 

 

英語が1番安定する科目です。

 

 

 

ぼくはセンター試験までのマーク模試も英語だけは9割前後の安定感でセンター試験も9割とれました。

 

 

センター試験でどうすれば英語で9割取れるか

 

英語の試験といえば、単語、イディオム、文法ができて長文読解ができれば点取れます。

 

 

ではどうすればいいか、

どこから攻めていけばいいか。

 

 

ズバリ、長文です。

長文読解ができるには単語、文法を覚えておかないといけないので長文読解ができるようになるということは単語、文法はベースがしっかりできるということです。

 

ということでまずは長文読解。

 

長文読解が苦手、できない人の特徴としては、

1.単語、文法を覚えてない

2.長い文章を読み慣れてない

 

このどちらかだと思います。

9割とるにはこの2つともクリアすることが必要です。

 

 

 

 

第一段階〜学校の授業を最大限利用して英語の点をとれるようにする〜

 

大学入試となると意外とバカにできないのが内申点。高い方が良いに決まってる。

よって学校のテスト勉強と入試の勉強を切り離して考えるのは得策ではない。

中間テスト、期末テスト、単語テストを有効活用していこう。

 

☆教科書

まず予習。

教科書の本文をノートの左側ページに写す。

日本語訳を右側に書く。

単語とか文法とか調べた内容、重要表現とかを書き込む。

授業中に予習で分からなかった内容の訳や強調されたところを書き足す。

そして試験前には日本語訳から英語にできるようにする。

日本語訳から英語にできれば、英語の訳も当然できる。

あとはテスト範囲のワーク、単語を覚えるまで繰り返して解くのみ。

 

あら簡単。 

 

英語の授業を利用した勉強法で大切なのが、

しっかり予習して、英語の授業を復習として使うこと。

他の教科でも共通だが、自分の頭でしっかり考えたことは人に教えてもらったことより忘れにくい。また、考えに考え抜いて分からなかったことを教わって覚えるのと、最初から考えずに教わって覚えるのでも記憶のもちようが全然違う。

 また、予習していくことで自分の分からない内容が把握できて、授業でどこを聞いとけばいいかも分かり、授業での集中のメリハリもつく。

さらにしっかり予習してきているので、授業中に先生に当てられても大丈夫という安心感もある。

 

☆単語テスト

ほとんどの進学校で英語の授業で単語テストがあるのではないだろうか?

 

最初は真面目にやるけどだんだん真面目にやらなくなって、授業前の休み時間で覚えて単語テストを受けたりする。

これは全く頭に残りません、やらない方がマシ。

学校の成績にも影響するので、どうせやるなら前日にしっかり完璧にして単語テストも受けましょう。

この積み重ねはバカにならない。

 

☆模試

模試は初めて見る文章なのでそれまでの積み重ねが試される確認のテスト。

模試で1番大事なのは復習。

模試を受けて復習しないなら受ける意味は0。

ノートを1冊作って、わからなかった文法、単語をメモして覚える。

次の模試の前に確認する。

これも積み重ねていくとものすごい財産になります。

 

 

 

この誰にでもできる普通の予習復習試験復習のサイクルを地道にやることで単語、文法を覚えて英語の文章を読むことに慣れるのである程度のレベル、土台作りが完成。

これだけで英語の模試で点が取れる人もいるかもしれません。

 

 

ほとんどの高校生は授業、定期テストは避けられないのだから、与えられたものを有効活用しよう。

 

 

 

〜第二段階〜

学校の単語帳を極めてもいいですが、イマイチ学校の単語帳が気に入らない人へおすすめの単語帳がこれ

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

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速読英単語 入門編 [改訂第2版]

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速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

 

 

速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 

 

 

単語帳をやるのも大切ですが、単語帳を丸暗記なんてなかなか出来ることでもないし、単語帳ばっかり続かない。
そしてなにより生きた単語でないことが多い。
試験で単語単発で出てくることはなく、あくまで文章の中の流れの中ででてくる。

システム英単語、速読英単語は文章の流れの中で覚えられるオススメの英単語帳です。

 

システム英単語では実際にどんな風にその単語が使われるか例文があって、単語の横の例文で日本語訳を覚えてました。

 

速読英単語では単語の勉強というより、長文に慣れる感じで使ってました。

 

長文読解ができるようになるには、「慣れ」が1番大切です。英語の長文を1日3本くらい毎日読むのを続けるのが大切です。

 

 

長文に慣れるのにオススメの問題集は、先ほど紹介した「速読英単語」と、「 やっておきたい英語長文」です。

やっておきたいシリーズは長文の単語数が、300、500、700、1000とグレードアップしていき、センターで9割目指すなら、700までやったらいいと思います。

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

 そして英語のセンター試験で多くの受験生が苦しめられる発音アクセント、文法、イディオムにはこれがいいと思います。

 

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

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 ネクストステージを完璧にしてそれでもまだやり足りないって方はこちらの問題集をやっても、いいと思いますが、ぼくはネクストステージまでしか手を出していません。

 

大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

 

 わりとハイレベルな問題集ですので、かなり英語をやりこみたい方以外はやらなくていいと思います。

 

これらの単語帳、問題集をやりながら随所にある定期テスト、模試をしっかり復習してわからない単語、よく間違える文法、など苦手な問題をストックしていけばセンター試験9割はもちろん、二次試験でも英語が得点源になると思います。

 

がんばれ受験生