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一人暮らし食費節約術

 

 男の一人暮らし

大学生の一人暮らし

いかにも食事の不摂生か食費にたくさんお金をかけてしまいそう。

 

僕も以前は朝はちゃんと食べずに昼は学食、夜も学食か外食という典型的な大学生の1人暮らしな食生活をしていました。

 

大学の食堂でお腹いっぱい食べようと思ったら800円から900円くらいというそこまで美味しくない安くもないお金がもったいない気がしてそんな食生活が嫌になり、自炊を決意。

 

しかし一人暮らしの自炊はなかなか難しい。

作ってみたらたくさんできてたくさん食べて結果的に余計にお金がかかっているのでは状態になったり、食材を買いすぎて余らせて捨てることになったり、突然外食の予定になって自炊のリズムが崩れたり。

 

自炊と聞くと節約のイメージになるが、実際は自炊を継続することで食費は節約となる。

なぜなら1人分食材を買ってちょうど作るのも難しいし、そもそも料理するのにいろんな調味料を買わなくてはならず買った調味料をその日しか使わなければ外食にいくのと大差ないか外食以上にお金がかかる。

 

つまり思い立って3日に1回ぐらいの自炊では節約にはならず、逆にお金がかかる。

 

 

そう、1人暮らしの自炊で食費を抑えるのは難しいのである。

 

 

しかし僕はその攻略法を本屋さんで見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

つくりおき

 

 

 

この手があったか。

少し立ち読みして良さそうな二冊を購入。

2冊とも大当たりでした。

 

 

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

 

 

 

 

 

 

 

特に「つくおき」は作るのにかかる時間、同時に複数のおかずを作る手順が書いてあって初心者にとてもいいです。

あと作ってからどれくらい日持ちするかを書いてくれているのでとっても助かる。4〜7日日持ちするものが多いです。

ESSE」は料理はもちろんパスタソースや合わせダレの作り方がとてもいいです。

特に学校が休みのときとかパスタ作るのが多いのでレトルトのパスタソース買わなくなったし、レトルトより8倍美味しいです。

 

 

この2冊の武器を得てから毎週日曜日に2〜3時間かけて1週間分のおかずを作って冷蔵庫にストックしている。

基本的に冷蔵庫び入れておけばいいので前日に弁当箱につめて冷蔵庫に入れて朝ご飯を入れて完成。

夜ご飯に食べる時もあるし、友達にごはんに誘われても食材をだめにすることないので気分良くいける。

 

 

つくりおきを始めてから平日ご飯をどうするかを悩まなくなったし、食事にもったいないお金(学食とかコンビニ弁当とか)を使う感覚がなくなるし、ちょっとお弁当男子で注目浴びるし、ご飯を作るリズムができて朝ごはんもしっかり食べるようになって生活が整ってすごく気持ちがいいです。

(女子大生も毎日弁当持ってきてると男への印象いいですよ)

  

 

ちなみにお弁当で活躍する冷凍食品の僕のオススメはこちら

 

 

 

 

 

ブロッコリー 100%ナチュラル 2.27Kg 【冷凍品】

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冷凍食品というとあんまり良いイメージないですが、野菜の冷凍食品はとっってもいいですよ。

 


『つくりおき』

一人暮らしにも忙しい人にもとってもオススメです。