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馬鹿は子供を作るべきでない

共に公務員の凡人な親から

弁護士

医師

という家系に1人もいない職が

ウチの家族からでようとしている

 

ハタから見ると一見ものすごく優秀な

お勉強一家に見えるらしい(よく言われる)

 

当の本人達は言われるまで全く思ったことがなかった

 

なぜ勉強して大学までいったかというと

親に勉強することのメリットと

しないことのデメリット

大学に行くことのメリットデメリットを

教えられたから

 

 

勉強できるできないについてよく思うのは

親と兄弟姉妹の存在がとてつもなく大きい

 

例えば全く勉強してこなかった親は

勉強することでどんな利益

があるかを実感していないので子供に勉強させようとしない

させかたがわからない

だって自分がしてないのだもの

よって親に学がないとその子供も高確率で勉強しない

 

また、自分の兄、姉が勉強せず遊んでばかりだと

その弟、妹も高確率で勉強しない

 

蛙の子は蛙

蛙の弟妹も蛙

 

 

自分の無知は自己責任だが

親としての無知は罪だ

 

子供に勉強するメリットデメリット、社会の仕組みを十分教えてから

勉強するかしないかを選ばせるのが親としての最低限の義務

 

それさえわからない馬鹿は子供をつくるべきではない

 

今ではスノーボードがやや人より上手くなったが

これももっと幼少期から教えてくれていたらなあとか

習字習わせてくれていたら字がうまかっただろうなあとか

ないものねだりがとまらない

 

両親がピアノを弾けることに憧れがあり

知り合いのピアノ教室に安い月謝でいれてもらって習った

子供の頃はピアノの練習がすごく嫌だったので

練習したくなかったし女の子みたいで

すごく嫌だった

でもでもなんだかんだで3歳から中3まで続けた

辞めたくて仕方なかったけど

 

でも大きくなってたまに電気屋さんとかで友達を驚かそうと

電子ピアノとか少し弾いてみたら

思いのほか褒められてやっててよかったかも

って思うときもオトナになってしばしば

 

 

子供には幅広くなんでもやらす

時には嫌がっても努力なしでは得るものないので

後々のことを考えて子供のために

やらせることも大事ではないだろうか

 

少なくとも僕が親になったときには

自分が小さいときにこれができるようなってたらなあ

というものは全部やらせようと思う

 

 

育てられた側でまだ育てたことない側からの

意見でした。

 

 

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

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